導入例
現在、多くのビニールハウスで「ケミオット/温度管理システム」を導入いただいております。 今回はケミオットが採用されている農業ビニールハウス温度管理の事例をご紹介します。
今回ご紹介するのは千葉県でカーネーションやブドウ他、複数の農産物の生産を営んでおられる農園様です。
自然豊かでのどかな広い敷地で複数のビニールハウスでの生産もされています。
システム構成
センサ設置
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事務所から道を挟んだ場所に2棟のビニールハウスがあります。事務所にはWiFi設備があり、それぞれのビニールハウスに1台ずつのセンサを設置しています。
また徒歩で2,3分離れた場所にそれぞれ3棟のビニールハウスがあり、この場所にはWiFi設備がないのでそれぞれにLTE機能付き親機(インターネットに接続するための機器です)を設置しています。
※事務所にガラス窓があり、そこからビニールハウスが見通すことができる環境
※事務所から見える最も遠くのセンサまで50mほど
※2.親機にはWiFi/LTE用ともに家庭用100V電源が必要です。
□その他詳細はこちら(設置上の注意)をご参照ください。
温度湿度状況一括管理
それぞれの温度センサの状況が1つのPC(タブレット・スマホも可)で全て管理できます。データをクラウドで管理するので遠隔地でも同様な温度状況管理ができます。
警報通知
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各センサの温度状態によって上限・下限値を設定ができ、その閾値を超えた場合にLINEやメールで警報を通知できます。 |
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その他
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温度/湿度データは全てクラウド(インターネット)で管理されます。
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これから
ビニールハウスが生活圏内から離れた場所にある場合、冬場など1日の温度管理の失敗が大きなダメージとなるために日々の温度管理がとても大切でそれはとても大きな労力だとお聞きします。
日々の労力の緩和と安心のために、とても安価で簡単な「ケミオット温度管理システム」を是非ご活用いただけますと嬉しいです。
ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡ください。





