「顔認証システム」ケミオット -レコフェイスー

 

◆◆本体買取プランを追加しました◆◆

顔認証

これまでは「レンタルプラン」のみだったのですが、ご要望・お問合せが多かった買取プランを追加しました。(※通常、販売店にて現地で設置・アプリケーションの設定など初期設定をさせていただきますが、もし、「腕」に自信のある方はこれらを自分で行って取付費用も削減する!なんてこともできますのでお問い合わせください。 🙂 )

カメラ動画で人物を認識して顔認証を行い、パソコン・タブレット・スマホに通知します。
介護施設などで夜中の徘徊見守りなど職員の作業軽減に役立ちます。

ーまず、他の動画顔認証システムと比べてくださいー

通常の動画顔認証システムは〇百万円という高額なものですが、このシステムはAWSの顔認証プログラムを採用し、カメラも世界中で使われている安心・高性能なAXIS社製カメラを採用し、介護現場のような一般的にも使えることができる価格に抑えました。

詳細はこちらをご参照ください。

ご不明な点など何でもお気軽にお問い合わせください。

※このプランはテクノエイド協会TAISに登録されています。
「徘徊老人監視システム」TAISコード:01863 – 000001

介護施設とPHS

介護施設を訪問させていただくと、とても「アナログ」である現場が多いことに驚きます。

一般に販売されているような反応すると音が出るだけのようなセンサを何台も置いている
⇒ 実際には色んな場所でセンサが同時になって場所さえわからない
それよりも少し高価な無線のセンサを置いている
⇒ 無線が届く距離が短く色んな場所に親機を置いているので結局変わらない

このような状況ではセンサを増やせば増やすほど(入居者が増えれば増えるほど)逆に職員の作業量が増えてしまいます。また少し広い施設で意外と多く使われているのがPHSで連絡手段(通知手段)として使われている場所もあるのですが、「PHSを使う」というだけでも職員が無駄に現場までかけつけるというような手間が少しでも無くなる可能性はあります。ただし、PHSということでやはり出来ることは限られてしまいます。

ただ、ご存知だとは思いますが、そんなPHSももうすぐ終了となります!

PHSサービス終了(https://www.ymobile.jp/support/relief/nwinfo/phs/)
(※2020年7月ということでもう2年を切っています)

PHSからスマートフォンに切り替え・・という話にはなると思いますが、介護施設は場合によっては本当の緊急を要するような現場です。

「半年前になっていきなり全てPHSからスマートフォンに切り替え」

のような簡単なものではなく、PHSからの移行期間を含め長い時間をかける必要があります。

「そんなことをするくらいだったら、スマートフォンなんて導入しないよ」

という現場の方もいらっしゃるかと思いますが、上記のようにアナログでそれぞれのセンサが音を出して・・・というのはやはり限界があり逆効果になるということを認識して

「結局それなら鈴がなればいいんでしょ?」

という考えを現場のために考え直す時代になってきているということです。
介護施設内では職員はスマートフォンは使用禁止、、という施設様もいらっしゃいましたが、ただでさえ人材不足でこれからこの状況はさらに深刻化していくと考えられる介護業界でITなどを活用することは必ず必要になってきます。また、ますます必要となる若い人材に限ればスマートフォンなどは日常的に使いこなしそれを使わない、ということは逆にとてももったいないということになります。(※介護施設へのスマホ導入の勧め)

もちろんITだからと言って何でも導入すればいいというものではなく、

「全くわからない、自分の施設のニーズには合わない」

というようなものの導入で逆効果になることもあります。

「1個数千円のセンサから数百万円のロボット/数万円のシステムから数百万円のシステム」

本当に色々なものがありますが、これらの見守りシステムはどれをとっても現場の全てのニーズを満たすことは予算的にも機能的にも不可能であることが現実です。このようなシステム導入は

「現場のニーズを最低限でも最も安く、また最大限の費用で最もニーズにマッチした機能を持つもの」

を探して導入することで職員の作業・負担を軽減し、逆に入居者との時間を増やすことができる(例えそれが数分だったとしても)といった相乗効果を生み出すべきものでなくてはいけません。

PHSからスマートフォン切り替え・・・今が最適なタイミングかもしれません。

ケミオット見守りビュー/対応通知機能追加

ご要望にお応えして・・・

ケミオット 見守りビュー に、

職員が警報通知を受け取って対応が完了した場合、対応完了メッセージをメール・LINEに通知を送る

という機能を追加しました。

複数の職員の方にそれぞれの対応状態を他の職員の方に通知することで、同じ現場に向かうという手間が省けます。

現場のニーズはそれぞれ異なります。
ケミオットは現場の様々な要望を「ソフトウェア」の機能で応えていこう!というシステムです。
「こんなことはできるの?」などお気軽にお問い合わせください。

介護施設へのスマホ導入の勧め

介護施設の現場を見ていると、職員が勤務中スマホを持てないというような施設が多いことに逆に驚きます。(さすがにインターネット回線の導入はされていない施設は見つかりませんが・・・)


もちろん、子供ではないので、、、仕事中に遊ぶからだめ! なんて理由で禁止しているわけではないとは思いますが・・・・
費用面で考えてもスマホのような最先端の技術が詰まったものが2万、3万程度で買えてしまうのが今の世の中です。
セキュリティに関してもスマホを外に持ち出さずに、最低限のセキュリティの教育がされれば確保される情報がまずほとんどだと思うのですが、そのようなリスク以上にスマホを業務に使用しないデメリットの方が断然多く、スマホを使うことで施設全体の作業効率化につながることは

間違いありません

このような話をするとスマホの操作が難しくて結局アナログで行った方が早い、という声も入ってきます。
もちろん、「使いにくい」アプリなどはあるかもしれませんが、それならば「使いやすい」ものを選ぶなり、更に勉強をするなり、するという方向へ向かうことを期待されますが、そうではなく結局、

だからスマホを使わない

という選択をしてしまう、ということがとてももったいない気がします。

何をするにしても初めは面倒だったり、覚えることが大変だったり、ということはあるものです。
例えば定年をとっくにすぎたような年齢と思われる(※失礼な言い方ですみません)最新の機器でプレゼンをしたり、スマホ・タブレットをこの上なくスムーズに使っている場面を目の当たりにすると(みな経営者の方ですが・・・)驚きを超えて尊敬の念しかありません。ただ、そんな立場の方に限らず身近な高齢者でも最初は拒否感がありましたが、使っているうちに「どこで覚えた?」というような絵文字やスタンプを使われる場合もあって驚くことも多いです(笑)

ただ、なぜこれだけスマホが普及したかというとそういう問題をこえてやっぱり「便利」だからです。
例えば介護現場でも「何かが起こって音がなる」という場合にも、そのセンサ自身が音を出すなんて場合には

  • 音がたくさん出ていてどこで出ているかわからない
  • センサごとに違う音を出しているが、どのセンサが音を出しているか音か忘れてしまった
  • そもそも遠くて音が聞こえないときがある

etc… そんなとき状態をすべて職員自身が切り分けて・・などという、よっぽどの特殊能力のある人でしかこなせない業務をやっている、、
なんてことになると作業軽減のはずが作業が増えるなどという本末転倒な状態になりかねません。

ただ、それでもスマホを導入していない原因は、やはり「使いずらいアプリ」というのが根本の原因ですが、、、そういう私も様々なアプリを使って難しくてわからなくて、もっと簡単なアプリを何度も探す、、なんてことは日常茶飯事でそのような作業も煩わしいのも確かだと思います。

ですので、開発・販売側も日々ユーザのニーズにあったレベルの使いやすいアプリ・サポートを提供すべく努力が必要なのだろうと思います。

ただ、そのためにはまず

スマホ・タブレットの環境整備

が必要不可欠、、ということになりますね。。。

※スマホ・タブレットの選定や環境の整備などは、業者によっては素人とわかるととにかく高いものを導入させようとか、法外な費用を要求する業者もいないとは限りません。
もちろん、最新の機種などが必要な業種もあるかとは思いますが、今回の介護施設への導入という場合には「そこまで」を求める環境は必要がない場合がほとんどです。そのようなコンサルタントも行っておりますのでお気軽にお問合せください。

ケミオット 顔認証アプリ「レコフェイス」 プレリリース

概要
リリースしました! 現在モニタ募集中です。
(※1年間無料:8月31日申し込みまで 詳細はこちら )

 

レコフェイスは人物の動きを自動で感知して顔認証を行い、あらかじめ登録した人物画像と同一の人物を検知した場合にパソコン・タブレット・スマートフォンに表示・通知します。保存動画は表示(一覧・再生)ができます。

 

用途

 

防犯や施設などでの高齢者徘徊の見守りなど手軽に始めることができます。

 

機能

 

通知はパソコン・タブレット・スマートフォンへの表示(パソコンは音通知も可能)とメール・LINEへの通知ができます。

例.パソコン通知表示

例.LINEへの通知

価格

 

カメラ1台につき

 カメラ本体費用 0円 / 月額費用 9,800円 (税抜き)

※カメラはレンタルのみ・保証付きで長くお使いいただけます。

 

プレリリースとして・・・

 

2018年8月1日、2日 に行われる

「CareTEX One名古屋 見守りシステム展示商談会」

にて弊社ブースにご予約・来場の上、後日導入をお決めいただいた場合には

本アプリ使用料月額1ヶ月分を「無料」にいたします。

興味のある方は是非ご来場ください。

商談会は予約制となっておりますのでまず弊社までお気軽にご連絡ください。

見守りシステム 離床マットから人感センサへ

介護施設など現場をまわると離床マット(ベッドの脇に敷く)を使用している施設が多くみられます。
機能的には

ベットから入居者が下りた場合に離床マットを踏んだことを通知する

という目的で使用する、というものがほとんどでしたが、入居者の方がマットを踏むのが嫌でわざわざマットをよけてベッドから降りてしまう、
というような現状も聞きました。

この離床マットなどは1つ数万円、ひと昔前ならば10万円近くするものもありました。
ただ、上記のような目的であれば

ベッドの下に人感センサを置く

見守りシステム

ことでベッドから降りた(またはベッドに上がった)ということを検知・通知できます。

ケミオット(見守りシステム)であれば、豊富なアプリケーションが使えるので通知時間の細かい指定や、パソコンに音で通知する、スマートフォン・タブレットにメール通知、LINE通知もできます。

見守りシステム

また、人感センサのデータはすべて記録・保存されていてグラフ・データ一覧に表示できますので入居者の方の行動などの記録にも役立ちます。

見守りシステム

アプリケーションはインストールなど難しい操作の必要もありません。
センサは無線通信で太陽電池・補助電池を使って動いているので電池交換や電源・設置工事などの必要はなく、「置くだけ」です。
もちろん、人感センサだけでなく他センサも対応し全て一括管理ができます。

 

【温湿度センサ】    熱中症対策に!
【ドア開け閉めセンサ】 部屋の出入り感知に!
【呼び出しボタン】   緊急時の呼び出しに!

見守りシステム

また、従来の見守りシステムに比べ「格安」なシステムとなっているので今まで費用面で導入をあきらめていた、という場合にも是非ご検討ください。
それでも、難しそうだし・・・という不安もあるかと思います。
ですので何でも構いません、まずお気軽にお問合せください。

冷蔵庫IoT

「ケミオット」は冷蔵庫など温湿度管理が必要な場所で使えます。温湿度管理に加えて、ドア開け閉め管理ができるので装置の開け閉めを感知した時点で通知をするということもできます。

IoT

データのモニタリングやグラフ表示や警報通知などパソコン・タブレット・スマホのWebアプリの豊富な機能が使えます。

今回は家庭用冷蔵庫で温湿度測定した様子です ↓↓↓

IoT

冷蔵庫のドアの開閉で湿度が急激に変化していることがわかりますね。 🙄 このセンサの測定範囲は-20℃~60℃まで測定OK、防水加工、補助電池を使えば10年間は電池交換不要になります。「冷蔵庫の中で無線が届くの?」という人もいましたが、EnOcean、もちろん大丈夫ですね。(※電波が弱い場合には「中継器」も使えますので安心です。)

是非、お試しください。

1ヶ月間無料貸し出し

-終了しました-

現在、多数のIoTシステムが販売されていますが、

・欲しいけど値段が高い
・欲しい機能はあるけど要らない機能がある
・難しくて使いこなせるかわからない
・高価な費用をかけて導入をしたところでそれに見合った効果があるか

など・・・

など、ユーザ様と販売側のギャップが大きい部分がたくさんあります。
もちろん、

「ある施設で実証検証をして・・・」

というものもあるとは思います。
ケミオットが採用している「EnOceanセンサ」はすでに多くの異なる環境や用途の現場で使われているセンサです。
ただし、センサの性能信頼性があったとしても、実証実験をしている施設のユーザには需要があってもその他の施設ではそうとは限らない・・・ということが山ほどあります。
そこでケミオットはユーザ様の様々な意見を聞いて多数の意見が重なる機能をできる限りたくさんのユーザー様が簡単に使えるように開発がされました。

ケミオットには

・画像で顔認証・人物特定・農作物調査
・心拍数など調べてヘルスケア
・赤外線で人の行動を監視して危険を予知
・ロボットとの会話で自動健康チェック
・温湿度・照度・土壌温度などあらゆるビックデータから農作物データの統計解析・予知

など・・・

と言った高度で高価な機能は(※現時点では)ありません。
 ⇒ カメラによる顔認証アプリ「レコフェイス」が追加されました。
ただ、そのようなものはもちろん私も素晴らしいとは思いますが、それが逆に現場とのギャップであって、そのギャップを埋めるための格安・簡単なスモールIoTを提供することが必要というコンセプトができたというわけです。
(※身近な話では温湿度というものであっても人間が現在の温度計を時間ごとに見て・・・とか時間ごとにPCに吸い上げて・・・などというような作業をIoTに置き換えるだけでもメリットはあります。)

そこでできる限り沢山の方に便利さを広げるために、

ケミオットを1ヶ月無料で貸し出しいたします!

― なぜ、こんなことができるのか? ―

通常のシステムでは設置工事や電気工事が必要なものが多く簡単に設置して・・・というわけにはいきませんが、ケミオットは太陽電池を使った無線センサを使うため測定したい場所にセンサを「置くだけ」、親機もLANケーブルを指して電源を入れるだけでハードウェアの設定が終わります。
だから、1ヶ月間使ってみて、
・もっと高額でも高機能なものがほしい
・思っていたものと違う
・やっぱり今回は・・・

ということでもセンサ・親機を返却していただくだけでいいのです。


貸し出し条件は以下になります。

▶ 法人・個人事業主様
▶ 施設内に使用可能な有線LANまたはWiFiなどの公共通信回線や電源があること
▶ パソコン・スマートフォンなどインターネットに接続できる環境があること
▶ センサ・その他ハードウェアは屋内(ビニールハウスなど含む)で使用すること
▶ 温湿度/ドア開け閉め/人感/呼び出し センサを各1台まで(合計最大4台まで)
▶ 貸し出し期間中、実際に1ヶ月稼働していること
▶ センサ・親機設置はユーザ様ご自身で行っていただきます。
▶ お問い合わせをいただいた後、別途以下の無料貸出フォームを送付・必要要項をご記入いただきます。
▶ 送付いただいた無料貸出フォームの要項を弊社検討の上から貸出をお断りさせていただくこともございます。
▶ センサ・親機などの機器の返却郵送料はユーザ様にご負担いただきます。


センサ・親機の設置作業はユーザ様に行っていただきますが、上記の説明のようにケミオットは簡単に設置ができます。ソフトウェアもWebアプリのためインストールなどの必要はなく、パソコン・スマートフォンが日常で操作している方であれば問題がありません。もちろん、ご不明な点はメール・電話などでご説明させていただきます。貸出前であっても、ご不明な点があれば以下よりお気軽にご相談ください。

まず、以下のお問い合わせフォームより「貸し出し希望」としてご連絡ください。
お問い合わせはこちら

※介護施設様限定:
東京都・山梨県・長野県・岐阜県・愛知県 の介護施設様の場合は、必要に応じて設置作業も弊社にて行わせていただきます。
(※充実したサポートをご提供させていただくために長野県近県を指定させていただいております。)

ホームセンターIoT

KMIoT Pro 応用例

ホームセンターなど大きな施設でよく

「○○売り場でお客様がお待ちです。係員は向かってください・・・」

というようなアナウンスがあります。そんなとき、自分は「店員さんがスマホを持って、呼び出しの位置がわかっていればそんなアナウンスなんていらないのに・・・」っていつも思っています。

これ、もちろん管理室で誰かが呼び出しを管理して、呼び出しがあったら上のようなアナウンスを流す・・・なんてことをしてるわけではないと思いますが(笑)(※最低でも呼び出しのボタンを自動で管理していて押されたボタンに対して自動的に上のようなアナウンスをしているのだと思います。。)そのようなシステムを導入するだけでも安い費用ではないでしょう。

そんなときにKMIoT Pro の呼び出しシステムは

超格安ですぐに無線の呼び出しボタンを導入でき、呼び出し位置や呼び出し時間もすぐにスマホで確認できます。

タブレット・PCなどで呼び出し一覧を管理することでもできます。

PCに音で通知することも、光で通知もできます。(※以下は小規模用に安価な通知装置を使っていますが、業務用にパトランプなどの警報回転灯をシステムに組み込むというようなカスタマイズも可能です。)

ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

KMIoTシステムを販売してくださるパートナー様も募集しています!
お気軽にお問い合わせください。

 

介護現場と見守りIoT

介護施設現場の取材の話。

施設の少数の介護士の方が夜勤・交代勤務で一日中大人数の高齢者の方を見守る。ほんの少しの「カタッ!」という音にもドキッとして・・・夜中の間ずっとそんな状態で、部屋毎の温湿度も管理しなくてはいけない、そしてそんな毎日がずっと続く。。。このような話を聞くと本当にきつい現場に言葉につまります。もちろん、自宅で介護をしている場合はさらに厳しい現実があります。

これから、高齢化が進み介護が必要な方が多くなる一方それを支える側の人数は少なくなります。つまり、さらに介護現場の現状は厳しくなることが予想されます。もちろん国も福祉関係に力を入れ始めているとは言え、まだまだ現実は厳しいと感じました。

私自身、親にスマートフォンを持たせメールなども教え、遠隔地でもコミュニケーションをとっていますが、このようなことも認知症などの予防につながれば・・・と考えていますが、誰もが他人事ではなくどのような立場であれ、「介護」という世界に関わりをもつ日が来ると思います。

今このような人材不足を補うものとしてロボット・AI・IoTなど人間の代わりをしてくれる技術が進歩しています。弊社ではIoTといって、センサで温湿度管理・ドア開け閉め・人感・呼び出しを管理することができるシステムを販売していますので、何十台もセンサを取り付けて・・・といった見守りシステムは100万単位の費用がかかりますが、今の現状でこの金額を払える介護施設は少ないと思いますが、このような現場を見ると例えば

  • 「人感センサ」をひとつ廊下におく
  • トイレ・お風呂に「呼び出しセンサ」をひとつおく
  • 玄関に「ドア開け閉めセンサ」をひとつおく

⇒ それぞれの反応を音・光・メールで通知する

どれかひとつだけでも介護士の方の負担は減るはずです。弊社の見守りシステムでは初期費用は数万円・月会費も数千円で実現できます。ただ、どうしても「システム」というと高価・難しいといったイメージもあって現場の方は遠慮しがちということがありますが、実際の介護を行うことを考えればとても便利なものです。私たちのような技術を提供できる側と現場のこのような「ギャップ」を埋める行動を続ける小さな行動が必要だと思っています。

そしてできる限り現場の方の負担を減らし、現場の方のボランティア精神に頼り切りの世界を変え、社会全体として高齢化社会を支える必要があると思います。

ご不明な点があれば何でもお気軽にお問い合わせください。