SensorTag+RaspberryPi3(+Node-Red)でデータロガーシステムを作ってみた

 

  KemyGraph for Sensor

 

今回はSensorTag、RaspberryPi3、Node-Red を使ってデータロガーを作ってみました。
(データロガーということでちょっと時代遅れ感が否めませんが・・・)

 

SensorTagの説明は前回のブログを参照してください。
RaspberryPi3とは大人気のRaspberryPiの最新版でBluetooth、Wifiモジュールが実装されています。

今回はデータロガーということでSDカードにSensorTagの温度データを保存し、KemyGraph for Sensor で表示しました。

Node-Redでnode-sensortagをインストールし、「SensorTag」・「file」を繋ぐ、、、これだけで簡単にTXT(JSON形式)のファイルが作成されます。(Node-Red で超簡単!)それをKemyGraph for Sensor用フォーマットのファイルに書き込むわけです。

(※前回と一緒ですが・・・普通なら
・このハードウェアがこんなに素晴らしいんです!
・こうやって素晴らしいプログラムを書きました!
というような記事を書くのだと思いますが、本ブログの趣旨と異なるので割愛します。。。)

【棒グラフ表示(※グラデーション)】

【折れ線グラフ】

今回は測定した温度データのみをグラフにしましたが、SensorTagは他にも湿度や照度など10種類の測定データが記録できるので、今回と同様に簡単にグラフ表示することができます。(※もちろん、KemyGraph for Sensor は基本的にどんなセンサーデータでも表示できる、という仕様になっています。)

RaspberryPiでインターネットと接続ということでIoTシステムへの組み込みができますので、IoTシステムの導入を高価すぎてあきらめていた方は是非お気軽にお問い合わせください。
(※今回はデータロガーという閉じた世界のものですが、これだけの機能のものを1万円台で実現することが可能だと思っていますので古いデータロガーからの買い替えも含めお気軽にお問い合わせください。)

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