親機の設定がわかりません
上記情報に関しましては弊社ではわかりかねますので、不明な場合はネットワーク管理者様に必要な情報をまずご提供いただいてください。(<自動>の場合にも、ネットワーク環境により自動設定ができない場合もあり、その場合も本情報が必要になります。)
上記情報がそれぞれの正しいことが検証いただいており、それらの値を設定アプリに入力しても、設定ができない場合には弊社までメールにて本情報をご提供いただき、弊社にて検証いたします。
(WiFiのSSIDやパスワードに誤りがある場合には設定アプリにエラー表示がありますので、有効なSSID、パスワードをご入力の上、エラー表示がなくなるようにご入力ください。)
<旧バージョンの場合は以下をご参照ください>
以下「ケミオット親機のWiFi設定をする」は、旧バージョン親機(KMIOT-GWL)のみ対応となります。 新バージョン親機(KMIOT-GWL-SP)をご利用の場合は、親機マニュアルに従ってIPアドレスの設定等を行ってください。
一般的な設定に関する説明とネットワーク上の親機のIPアドレスを自動で検索するアプリを公開しておりますのでご参考ください。
また、上記単純なネットワーク以外の既存の構築されたネットワークに親機を接続する場合は、セキュリティも含めてご利用のネットワークの構成に依存します。
一例としてLTEルータの配下にWiFiルータが構成されている場合の一般的な例を以下のページに公開しておりますのでご参考ください。
注意ポイント
また、上記設定不明な場合、現地環境に適した機器の配置などのご提案も含め、現地作業もご委託いただけます。
設置場所・環境・機器設置数などによりご委託費用(例:東京都内30,000円~)は変わります。
お気軽にご連絡ください。
メモ
急にデータが表示されなくなりました
全データが表示されない
親機とセンサが通信できていない状態で以下の原因が考えられます。・電源が切断され親機のプログラムが起動していない
・親機が故障している
<確認方法>
■電源のスイッチをOFF/ONする(※OFF/ONの間は必ず10秒間ほど空けてください。)
<原因>
■本システムの環境を構築された直近の期間の場合は、ご利用の環境の電源に問題があることが考えれられます。
以下をご参照の上、ご利用環境のご確認をお願いします。
■連続運転が続いた安定期の場合は、親機の設置環境の問題があることが考えられます。
本親機は精密機械となりますので、直射日光/塵/水 など過酷な環境での動作は保証しておりません。
このような環境では、金属部分の錆・基板の損傷などが故障が考えられますので、
設置時に必ずケースなどに格納をしてください。
以下の設置上の注意を再度ご確認の上、設置環境の確認をお願いいたします。
復帰できない場合には修理・交換のお見積りを発行いたしますので、親機一式(ACアダプタ含む)弊社までご郵送ください。
※お見積り発行自体には、費用は発生しませんが、弊社へのご郵送費用はご負担ください。
※基板交換が必要な状態が判明し交換をご希望の場合、保証期間に関わらず基本的に交換費用は発生いたします。
一部のセンサのみデータが表示されない
以下の原因が考えられますが、まず電池を交換をしてお試しください。
親機に比べてセンサは基板が直接外部環境と触れることがほとんどなく、故障することは基本的にないので、基板損傷の原因の多くは電池交換時に基板回路部分を素手で触ったり、電池固定部分に指で無理に力を加えて電池部分の接触が悪くなるなどヒューマンエラーによるものとなっております。電池交換時には基板の端を挟んで持つ、電池は細い治具などで取り出すなどの注意をお願いいたします。
特に電波が弱い場所では、周りの環境に影響されやすくなります。
センサの設置場所や高さ・向きを変えることで電波強度強い場所に設置してください。
上記でも通信失敗が発生する場合は、中継機の設置または別親機の設置もご検討ください。
■以下のような設置環境によって通常に比べて電池の消耗が激しい場合があります。
・測定データが短い時間に大きい上下を繰り返している(例:毎日20℃以上の変化があるなど)
・電波強度が弱い
■センサに水がかかる結露などが入り、基板が損傷したことが考えられます。
この場合、基板に回路ショートの痕跡が残り、基本的には基板交換が必要になります。
修理・交換のお見積りを発行いたしますので、通信ができないセンサのみ弊社までご郵送ください。
※お見積り発行自体には、費用は発生しませんが、弊社へのご郵送費用はご負担ください。
※基板交換が必要な状態が判明し交換をご希望の場合、保証期間に関わらず基本的に交換費用は発生いたします。