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小学校温度管理

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小学校温度管理

導入例

ケミオットが採用されている施設温度管理事例として 今回は都内の教育員会様の設備管理の目的で温度管理をされている小学校様をご紹介します。

センサ設置

複数の温度対策を行った教室などでその検証を行うために各階・各教室に複数のセンサを配置し各階に中継機と親機1台でその階の全センサとの通信をしています。
センサ配置
※1. インターネットの接続環境の有無に応じて通信方法の設計やその他対応をいたします。
※2.親機にはWiFi/LTE用ともに家庭用100V電源が必要です。
 

温度湿度状況一括管理

それぞれの温度センサの状況が1つのPC(タブレット・スマホも可)で全て管理できます。
データをクラウドで管理するので遠隔地でも同様な温度状況管理ができます。

3D温度表示

今回はセンサを教室内に合計8つ配置して全体の温度分布を表示する教室を1つ設定しました。
センサを教室の上下四隅に配置することでそれぞれのセンサの中間部分を含めて温度分布を作成ができます。

警報通知

各センサの温度状態によって上限・下限値を設定ができ、その閾値を超えた場合にメールやスマホ警報を通知できます。

インターネット通信

ケミオット親機では簡単にLTE通信ができるオプションがあります。
今回はこのLTEオプションをご利用いただいたので現地にWiFiやLANの設備がなくても機器を置くだけでインターネット通信ができるようになりました。
(設置場所でインターネット通信ができる環境であればそちらに親機を接続いただけます。)

その他

温度/湿度データは全てクラウド(インターネット)で管理されます。
データはパソコンやスマートフォンなどのブラウザは見ることができます。
グラフ表示/CSVデータ保存などの機能も標準で備わっていますので、いつでもどこでもビニールハウスの温度・湿度変化などを簡単に管理やすぐに確認することができます。

オンラインヘルプはこちら

これから

近年異常気象が続き施設の温度管理や電気料金の高騰もあり節電などの重要性が増しています。
ケミオットは安価で気軽で高性能なセンサや多機能なクラウドシステムをご利用いただけます。
是非お試しください。

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