センサデータを実データに変換する

 

  KemyGraph for Sensor

 

KemyGraph for Sensor ではセンサデータをファイルに保存できます。
実際のセンサデータは2バイト(または1バイト)のHex値になっていて変換式によって実際の数値にするといったことも多いかと思います。
例えば、

実際の数値 = [2バイト] * [変換1] – [変換2]

のような式で変換するということですね。このような場合、y = ax + b と言った変換式に当てはめることができるのですが、KemyGraph for Sensorではファイルに測定データをそのまま保存して、この式変換を指定して実際のデータを表示することができます。

またこの機能の他の用途としては、測定データにバイアスをかけて(例えば温度データの誤差など)調整することもできます。
ですので、「測定データを実際のデータに変換するプログラムを作って変換後のデータを保存する」なんていうことも必要なくなるというわけです。

オンラインヘルプ、ご自由にご覧いただけます。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

任意のセンサデータをグラフに表示する

 

  KemyGraph for Sensor

 

KemyGraph for Sensorではセンサの名前・種類・単位・データの有効数字桁数をユーザが指定することもできます。例えば、

  • センサ名 : MySensor
  • 種類   : 二酸化炭素
  • 単位   : ppm
  • 桁数   : 3桁

のように指定することで二酸化炭素データを複数のグラフで表示ができるということです。
この機能によって、任意のセンサデータを自由にグラフに表示できるということになります。(もっと言えばセンサデータでなくても表示できる、、ということになりますが・・・)

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価格・ご購入方法について

 

  KemyGraph for Sensor

 

KemyGraph for Sensor の価格について疑問をもたれるお問い合わせもあります。
ということで・・・

KemyGraph for Sensor は パッケージ型のWindowソフトウェアで追加課金などは一切ありません。
また、定価4,980円(2017/6/30日現在公開記念セール「価格2,980円」です。)なのですが、これは1ヶ月更新、1年更新の価格ではなく

売り切り価格!

です。
機能追加なども予定していますが、バージョンアップ費用などもありません。
間違いなくお得です。

Yahooショッピング・PayPal で安心してご購入いただけます。
(※こちらでご自由に選択できます。)

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

豊富なグラフ種類

 

  KemyGraph for Sensor

 

KemyGraph for Sensor は、棒グラフ・折れ線グラフ・散布図・円グラフにセンサデータを表示できます。
難しい設定はなく、「たったワンクリック」で同じデータを各グラフに表示することができます。(※注)

 ーー折れ線グラフーー

 --棒グラフーー

 --散布図ーー

 --円グラフーー

例えば棒グラフであれば、イベント(パルスなど)をそれぞれの期間ごとに自動的に積算をして表示できるので「雨量」などにも使えます。

是非、お試しください。

(※注:センサデータによって表示できるグラフ種類に制限があります。詳細はオンラインヘルプをご参照ください。)

グラフデータを一覧表示する

 

  KemyGraph for Sensor

 

KemyGraph for Sensor はグラフデータを表示するだけではなく、10分・1時間・1日・1週間・1ヶ月の平均・積算のデータを一覧表示/印刷もできます。
また各データとグラフの表示データをリンクして確認することができます。

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ライセンス販売

 

  KemyGraph for Sensor

 

御社で扱うセンサ販売・IoTシステム・測定システムにKemyGraph for Sensor を組み込んでみませんか?

上記のようなシステムを既に販売している・またはこれから開発しようとしているというユーザ様はいらっしゃるかと思います。
センサを販売するにしても今は価格の安く高性能なセンサ・測定機器があり、何か差別化を図るとすれば「ソフトウェア」だ・・・と考えているユーザ様も多いと思いますが、例えば簡単な「グラフ」一つ開発するとしても数十万・数百万という費用がかかる世界です。

だからと言って簡単なグラフでは差別化の意味がない・・・

そこで、安価だが高機能の「KemyGraph for Sensor」 を御社のシステムへの組み込み、また販売商品への組み込み(ライセンス)を行うことで費用を抑えることができます。

IoTに限らず様々な測定システムにも対応いたします。
オンラインヘルプ、ご自由にご覧いただけます。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

MySQLと接続してみる

 

  KemyGraph for Sensor

 

今回はMySQL(データベース)に格納されているセンサデータを取得してKemyGraph for Sensor のDLLを使ってファイルを作成してみました。
MySQLにはC#用のAPIが用意されているため↓こんな感じで簡単にデータベースに接続できます。

    public void Sample1()
    {
        //MySQL接続文字列(例)
        string strcnt = 
            " Server = localhost;" +
            " Database = sampledb;" +
            " User ID = myid;" +
            " Password = passwd;" +
            " Connection Timeout = 10";

        //MySQL文(例)
        string strsql ="SELECLT * ・・・・など";

        var myCnn = new MySqlConnection(strcnt);
        var myCmd = new MySqlCommand(strsql, myCnn);

        //コネクションを開いて・・・
        myCnn.Open();

        //コマンドを送信 → [rd] に DBのデータが格納されます。
        MySqlDataReader rd = myCmd.ExecuteReader(CommandBehavior.CloseConnection);

        //-------------------------------------------------------------------
        //  受信データを使って「KemyGraph for Sensor DLL」 でファイル作成
        //-------------------------------------------------------------------

    }

[参考] Connector/Net

MySQLだけでなく、もちろんSQLServer(Microsoft)などにも同様な処理が可能です。
KemyGraph for Sensor を御社で現在お使いのシステム・またはこれから組み込みたい、といったご相談もお受けしています。

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DLLでグラフファイル作成

 

  KemyGraph for Sensor

 

KemyGraph for Sensor はアプリ専用のフォーマットのファイルを読み込み、そのファイルをアプリ同梱のDLL(C#クラスライブラリ)で作成することでができます。
開発者の方は自分のプログラムでこのDLLを使うことができるので、既に、センサデータをハードウェアから取得!というようなプログラムがあるならばこのDLLを組み込んでソフトウェアで表示なんてことも簡単にできるわけです!

DLLの使い方はこんな感じ↓でとても簡単!

private void SampleCode()
{
    //※myFileDLL は DLLクラスとして別途定義済

    //センサID設定
    myFileDLL.SetSensorID("0001");
    //センサ種別設定
    myFileDLL.SetSensorKind("1");
    //センサ名設定
    myFileDLL.SetSensorName("sensor1");
    //グラフ種類設定
    myFileDLL.SetGraphKind("2");
    //グラフ色設定
    myFileDLL.SetGraphColor("#FF000000");

    //測定データバッファを初期化
    myFileDLL.SetInitData();

    //測定データ数分繰り返し
    myFileDLL.SetOneData("20161020010203", "1");
        ・・・
        ・・・
        ・・・

    //ファイル作成(※拡張子kmyで作成)
    myFileDLL.CreateKmyFile("test.kmy");
}

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平均値表示

 

  KemyGraph for Sensor

 

センサの平均値データ計算してグラフ表示をしたい場合があると思います。例えば、

・1ヶ月分の温度データの1日ごとの平均気温を表示
・1ヶ月分のイベントデータ(パルスとか雨量とか)の1日ごとの平均値を表示

など、実際は1分ごととか、10分以内のカウントとかの測定データが記録されるわけなのでそれぞれ平均値を計算する必要があるというわけです。このアプリであれば実際の測定データから10分/1時間/1日/1週間/1ヶ月の平均値データを計算し、グラフ表示・データ一覧表示できます。

もし、今実際の測定値から平均値データをそれぞれの期間で計算して(Excelを使ってということもあるかも)・・・ということをしている方はKemyGraph for Sensorならばその作業・・・

一瞬!

です。

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