スモール・スマート農業のススメ

現在、ビニールハウスや屋内など温湿度管理が徹底された環境をIoTシステムで実現する「スマート農業」が広がっています。また現代の温度や環境変化によってさらに温湿度管理などの重要性が高まっています。

ただ、いつも言っているように(笑)一般的なこのようなシステムの価格感は100万円単位の費用がかかって当たり前・・・というようなものであることが現実です。

「お問い合わせください」というようなWebページではこのような価格は書いていないのが普通になってしまっていますが、実際に問い合わせたらびっくりするような価格で費用対効果を考えて手が出せるようなものではない、、、というような経験をしたことがある方もいらっしゃると思います。

もちろん、0.1℃単位の誤差も許さない、誰にも破られることが許されないセキュリティ、最新のソフトウェアによるグラフィカルな3次元解析グラフ、AIを駆使したデータ解析、100個、200個のセンサ数を対象とした大規模システム・・・などなど、上を見ればキリがない、というような機能を仕様にもつすばらしいIoTシステムもあると思います。そのようなものは100万、200万円どころではなく安くても数百万円のシステムというものも不思議ではないと思います。

そのようなものを追求するということももちろん大切だとは思いますが、例えばビニールハウスが1つか2つ、センサも多くて10個、というような農家の方が必ずしもそのようなものを求めるか?といえばそうではないと思います。結局、こちらの投稿でも話しましたが、これだけAIやIoTなどが騒がれている中、実際にその恩恵を受けることが多いと思われる一般ユーザに浸透していないのはやはりそのあたりのギャップです。先日、実際に農家の方へお話を伺いましたが、そのあたりの認識の違いが大きいかと思います。

そのような経緯から、まず、「現実的に」一般ユーザーが使えるスマート農業システムを多くの方に使っていただきたいと開発したのが

KMIoT(スモール温湿度管理システム)

です。「KMIoTシステム」は温湿度データを無線センサーで取得し、インターネットでデータを送受信し、スマホやPCで警報メールの受信や遠隔地で現在のデータをリアルタイムでみたり、データ一覧やグラフ表示などの機能があるいわゆる「IoTシステム」です。。。

もちろん、例えば環境に優しい太陽電池を使った無線センサーや最新のハードウェアや最新のソフトウェア技術・・・etc、本システムには様々な最新技術が使われていますが、色々な現場の方とお話をして「そこ」が最大のセールスポイントでは「ない」ことをしみじみ感じました。できる限り、難しいことは無くし、できる限り格安に、

電源を入れてセンサーを設置してスマホ・PCでアドレスを入力

するだけで、使えるシステムを目指したもので限りなくそのようなシステムに近いものになっています。まず、同じようなシステムを販売しているような別の企業様にお問い合わせしてからでも構いません(笑)「違い」がわかるかと思います。

是非、お試しください。またご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。
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