【アイディアを実現】


こんなものを作りたい、あんなものを使いたい!


アイディアはあるけど、業者さんはとてもじゃないけど高額で・・・なんて中小規模事業者・個人事業主様はいらっしゃるかと思います。IT・製造業界ではちょっとしたものをつくる(※あくまでも個人の見解です)だけでも何人もの人間を使って何ヶ月・何年もかけてシステム・製品をつくります。もちろん、それだけの人件費がかかるのだから、100万・200万のような受注単位では会社として社員の給料を払うことができないので当然のことでもあるのです。

ただ、そこにユーザー側とのギャップがあって、求める内容と金額の相違を埋めることができずに一般ユーザーはあきらめる・・・なんて世界ができています。例えばIoTの世界でも一般のユーザーが求めるレベルものであれば数万円で実現できるシステム・製品でもこの業界では安くても数十万、普通に100万単位のものがほとんどだと思います。(ま、ホームページなんかもそうですけど・・・)だから意外とIoTという世界も広がらない、、、そんな悪循環があると考えています。なんとかそんなギャップを埋めるため、ユーザー目線で素早く動く、そんなコンセプトでKemy Creative は活動しています。

また、何でも東京!と首都圏に結果を求める企業も多いですが、Kemy Creativeのコンセプトでは逆に地方にこそ、そのようなニーズをもつユーザ様が多いと日々感じます。ちなみにKemy Creativeは長野県松本市という地方(笑)から情報を発信しています。地域的に農家も多く農家IoTという道や、また現在これはどの地域でも需要が増えている介護・見守りIoTという道、費用対効果は考えるべきですが、間違いなくIoTで生活が便利になります。

是非、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

(※長野県近郊であれば企画・開発・サポートまで一貫したサービスを1to1でご提供いたします。ITには興味あるけど、パソコンが苦手・・・という方でも全く問題ありません。まず、お気軽にご連絡ください。)

KMIoT Pro 開発者用キット

現在販売中の「KMIoT Pro」 に

開発者用キット

を追加しました。開発者用キットというと普通は通常プランよりも高くなるものが多いですが(>_<)、KMIoTでは開発の知識をもった方の知識を価格に還元しようということで、格安IoT KMIoTの上にさらに割引いたします。(※ここから開発様用として少し技術的な内容が入りますが、KMIoT は初心者でも簡単に!というコンセプトのシステムですので、この内容はちょっと難しいなと思われる方は安心をして通常プランをご使用ください。)

内容としてはKMIoT では アットマークテクノ社のArmadillo IoT G3L をセンサークラウドのゲートウェイとして使用しています。KMIoT通常プランではこのゲートウェイはケース・アンテナなど全て付属し、電源を入れればすぐに使える状態でご提供しています。開発者用プランではこのゲートウェイに

Raspberry Pi 3 Model B

を使用しています。このRaspberry Pi 3はWiFi接続にも対応していますのでRaspberry Pi の設定ができる方であればKMIoTプランの価格変更無しにそのままWiFi接続プランが使用できます。ただし、Raspberry Pi 本体に専用ソフトウェアはプリインストールした状態ですが、モジュール基盤でのご提供となります。またRaspberry Pi に本体に関する保証は一切行いません。

Raspberry Pi をご使用になられた経験があればわかると思いますが、

  • 基盤の扱い方
  • 電源の問題
  • 環境による問題

・・・etc  があり、全てご購入様が考慮した上でのご提供となります。ただ、そのようなリスクも鑑みた上で安い価格で買いたい!というユーザ様のための「開発キット」ということになっていて、基本料金に関しては通常プランの半額以下でご提供しています。

詳細は以下のオンラインヘルプをご参照ください。

オンラインヘルプ
http://kmiot.kmshimomura.com/kmiotweb/

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「トイレ管理」KMIoT

現在、「トイレをIoTで管理しよう!」という動きが多くなっています。ただ、管理と言ってもその状態を知らせる方法として、

  • 人感を検知する
  • ドアの開閉を検知する
  • トイレでの緊急呼び出し
  • 照明を管理

など、要望も色々、また

  • 開いた閉じただけ通知されても・・・
  • 人感検知だけ通知されても・・・
  • 人がいてもなくてもドアは閉まったまま・・・

などトイレの形式によって実現方法も色々だと思います。一番手っ取り早いのはカメラをつけて「いるか、いないか」判断すればいいのですが、もちろんトイレなので・・・そういうわけにもいかないのでこのようなセンサを駆使してとにかく便利に!という方法が考えられると思います。(トイレに限らずあらゆるシチュエーションでカメラをつけて自分が見られる、ということに抵抗を感じる人も多いのでこの辺はプライバシーという面からもまだまだ問題は山積みですが。。)
KMIoT では人感・ドア開閉・呼び出しセンサに対応していて、また

  • 人感が無かった時間/人感があった瞬間通知
  • ドアが開いている時間/閉まっている時間/ドアの開閉瞬間通知/現在のドアの開閉状態
  • 呼び出しがあった瞬間通知

など、PC・スマホで表示したり、音・メールで通知など細かい設定ができます。また、センサは全て無線・電池の要らないソーラセル(※一部電池が必要なものもありますが、その期間は10年以上の長持ち)なので、配線・電池交換の手間がありません。

最近はスマートホームということで個人宅でもこのようなIoTも広がっていますが、KMIoT はセンサを100台したい!というような規模の要望にも対応しているので様々な施設でお使いいただけます。またセンサ数が多くなれば台数によって大きく割引できますし、そのようなシステムがスマートホーム(個人)レベルの費用でお使いいただけるようになっています。今まで「IoT」は便利だけど色々と・・・・とあきらめていたユーザ様は特に是非一度お問い合わせください!

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KMIoT Pro 販売開始

現在販売中の「KMIoT スモール温湿度管理システム」に加えて

KMIoT Pro  スモールIoTシステム

販売開始しました。IoTシステムを「使いたい」と思っているが、色々な意味で手がでない・・・・というような沢山のユーザ様の期待に応えられるように機能・価格もできる限りユーザ様目線で提供する!というコンセプトは変わりないのですが、今回「温度湿度センサ」に加えて

人感・開け閉め・呼び出し センサー

に対応しました。これらのセンサを使えば農業ハウスだけでなく

見守り・ナースコール・防犯・トイレ人感 ・・・etc

様々な用途で使えます。例えば、高齢者社会になり施設などのトイレに呼び出しボタンがほしいなどと思っても、たったひとつボタンを設置するだけでも配線工事など簡単にはいかない場合もあるかと思いますが、KMIoT システムで採用しているセンサは無線でソーラー(太陽)で動作するので、設置は「ただ置くだけ」またPC・スマートフォンもできる限り難しい操作は無くしています。

用途や設置場所などお知らせいただければ、それに適したセンサ・通信環境などコンサルもお引き受けいたします。

本当に自分の使いたい環境ができるの?

ってところが肝心だと思います。まず、是非お気軽にお問合せください。

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KMIoT 季節ごとの料金設定

例えばKMIoT システムを農業用途でお使いいただくとします。そのとき農業用途ということで1年中作物を育てているわけではなく

ある季節だけビニールハウスで使いたい

というような要望があるかと思います。そんなユーザ様のためにKMIoTシステムでは月額の基本料金やセンサ台数別に通信料などの費用がかかりますが、その中のセンサ台数分の通信料を当システムを使っていない場合には無料に!という柔軟な対応も可能になっています。(※料金設定などはこちら

当システムは100V電源のある場所であればインターネットの回線を新規に用意も要らないし(※この場合LTE電波の届く地域の必要がありますが、現在LTE電波が届かない地域というものはとても少なくなっていると思います。)初めにとりあえず少ないセンサ台数で試して、センサを後から追加!ということもできます。データ表示や警報メール受信のスマホなどは必要となりますが、もしそのようなスマホもない・・・ということであっても現在は格安スマホなど少し昔では考えられないくらい料金が下がっているので新規にスマホを用意するのもそれほど抵抗がない世の中になっているかと思います。便利ですね。。。

是非、「KMIoTシステム」お試しください。またご不明な点があればお気軽にお問合せください。

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スモール・スマート農業のススメ

現在、ビニールハウスや屋内など温湿度管理が徹底された環境をIoTシステムで実現する「スマート農業」が広がっています。また現代の温度や環境変化によってさらに温湿度管理などの重要性が高まっています。

ただ、いつも言っているように(笑)一般的なこのようなシステムの価格感は100万円単位の費用がかかって当たり前・・・というようなものであることが現実です。

「お問い合わせください」というようなWebページではこのような価格は書いていないのが普通になってしまっていますが、実際に問い合わせたらびっくりするような価格で費用対効果を考えて手が出せるようなものではない、、、というような経験をしたことがある方もいらっしゃると思います。

もちろん、0.1℃単位の誤差も許さない、誰にも破られることが許されないセキュリティ、最新のソフトウェアによるグラフィカルな3次元解析グラフ、AIを駆使したデータ解析、100個、200個のセンサ数を対象とした大規模システム・・・などなど、上を見ればキリがない、というような機能を仕様にもつすばらしいIoTシステムもあると思います。そのようなものは100万、200万円どころではなく安くても数百万円のシステムというものも不思議ではないと思います。

そのようなものを追求するということももちろん大切だとは思いますが、例えばビニールハウスが1つか2つ、センサも多くて10個、というような農家の方が必ずしもそのようなものを求めるか?といえばそうではないと思います。結局、こちらの投稿でも話しましたが、これだけAIやIoTなどが騒がれている中、実際にその恩恵を受けることが多いと思われる一般ユーザに浸透していないのはやはりそのあたりのギャップです。先日、実際に農家の方へお話を伺いましたが、そのあたりの認識の違いが大きいかと思います。

そのような経緯から、まず、「現実的に」一般ユーザーが使えるスマート農業システムを多くの方に使っていただきたいと開発したのが

KMIoT(スモール温湿度管理システム)

です。「KMIoTシステム」は温湿度データを無線センサーで取得し、インターネットでデータを送受信し、スマホやPCで警報メールの受信や遠隔地で現在のデータをリアルタイムでみたり、データ一覧やグラフ表示などの機能があるいわゆる「IoTシステム」です。。。

もちろん、例えば環境に優しい太陽電池を使った無線センサーや最新のハードウェアや最新のソフトウェア技術・・・etc、本システムには様々な最新技術が使われていますが、色々な現場の方とお話をして「そこ」が最大のセールスポイントでは「ない」ことをしみじみ感じました。できる限り、難しいことは無くし、できる限り格安に、

電源を入れてセンサーを設置してスマホ・PCでアドレスを入力

するだけで、使えるシステムを目指したもので限りなくそのようなシステムに近いものになっています。まず、同じようなシステムを販売しているような別の企業様にお問い合わせしてからでも構いません(笑)「違い」がわかるかと思います。

是非、お試しください。またご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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KMIoT LTE対応

KMIoT(スモール温湿度管理システム)は「LTE」にも対応しています。例えば農家の方の遠隔地のビニールハウスなどで無線LANが届かないような場合があると思います。そんなときに、KMIoTがLTEに対応しているので、100Vの家庭用電源さえあれば、同梱のハードウェア(ゲートウェイと言います)を電源を入れるだけでPC・スマホからセンサの温湿度を見ることができます。(※現在はLTEの電波が届かない場所はほとんどないとは思いますが、ただもしその電波も届かない場所に対しては使うことができません・・・)難しい設定などは一切必要ありません。もしLANの装置がない場所であったとしても、今はスマホの格安プランもあるので例えば

スマホは温湿度管理だけ使えればいいよ!

という方はこの格安プランで十分でこのスマホの月額料金とKMIoTの月額料金を合わせても数千円で済むわけです。。

スマート農業というようなシステムの導入を考えていたという方が実際に調べてみると「値段が・・・」ということを色々現場の方の話を聞いていると多く聞きます。そのような方はこの値段にびっくりするかと思います。

AI/IoT etc…すごい速さで技術が進歩しています。将来人口減少や高齢化でさらに人手不足になるなかで、少しでも多くの方がそのような技術の進歩の恩恵を受けられるような環境をどんどん作っていきたいと考えています。

お気軽にお問い合わせください!

「IoT」 って何?

現在、Kemy Creative では温度湿度管理システム「KMIoT」を販売しています。これは名前にもある通り「IoT」システムです。ただ、世の中の一般ユーザから見ればまさしく、

「IoT」って何?

という方の方がまだまだ多いという実感があります。今までも温度湿度データを記録して、データをみたり、グラフを表示したり、また例えば温度が高かったら空調で調整するとかそのようなものは沢山あったと思います。ただ、それも

  • 1時間ごとに温度計のある場所に行って温度を記録してEXCELでデータをまとめる
  • データを記録できる温度計などを1日ごとにパソコンと「ケーブル」でつないでデータを吸い上げる

なんてことをしていたかもしれません。無線のようなものがあったとしても、あくまでも無線の届く範囲での動作・・・ということになっていたでしょう。そして「IoT」というのは簡単に言うとここでいう

「温度計」みたいなものと「インターネット」を接続する

ということになります。インターネットに接続しているので記録データはすべてインターネットで見ることができる・・・つまり、「どこにいても」パソコンやスマートフォンさえあればデータを管理ができるということになります。またそのデータをリアルタイムに管理すれば、

温度がある範囲外になったらメールを送る

なんていうこともできるわけです。データも記録されているのだから、1時間ごとに現場にいく必要もないし、紙に記録する必要もありません。インターネットにつながっている空調設備(エアコンなど)や、水やり設備(スプリンクラーなど)などがあれば温度データによって自動的にそれらを管理をすることができます。温度データだけでなく、例えば人感センサーで高齢者見守りとか、パルスセンサーで雨量測定とか、全てを「遠隔地」で管理できるということになります。便利ですね。。

ただ、便利であればやっぱり「お金」が、、、というのがこの世の中で・・・今では「スマートフォーム」ということで、個人自宅レベルでIoTを使用するというものが増えていますが、これはあくまでも自宅レベルで、上記のような設備とか施設とか、そのような話になるとセンサーからソフトウェアなど一般ユーザーがシステムとして動作するものを購入しようとすると100万円単位で費用がかかります。そのような世界なので、「遠隔地で管理できたら便利だから欲しい」と思ってもとてもじゃないけど手が出ない・・・という方も沢山いらっしゃったと思います。この世界にはセンサー・インターネットのインフラ・ソフトウェア・Web/広告・販売・・・・の範囲をそれぞれ専門に行うという会社は山ほどあります。それぞれが安い会社はありますが、IoTのようなシステムはこの全ての要素がシステムとして構成されるので費用が高くなるのは当然だとは思いますが、(※上記それぞれの会社のコネクション(コンサル・紹介など)で費用をとる会社もあるくらいです。)まだまだ、販売側と一般ユーザとの認識の差が大きすぎることからIoTというものがまだ浸透しきれないという理由のひとつだと考えています。そこで開発をしたのが

KMIoT (スモール温湿度管理システム)

です。このシステムはまさしくセンサからソフトウェアまで一括でユーザ様に提供し、パソコンやスマートフォンで簡単に現在の温度湿度が見れる(もちろん警報メール・グラフ etc…. の機能もあります。)というIoTシステムです。

詳しい知識はないけど、上のようなシステムが欲しい!

という方にも最適です。是非お試しください!

KMIoT システムコンセプト

今回、Kemy Creative ではスモール温湿度センサー管理システム

KMIoT

の販売を開始いたしました。いわゆる 「IoTシステム」です。ただ、IoTシステムというと 値段が高い・難しい など高い壁があったと思います。でも、

遠隔地で操作 などとても便利で使いたい!

というユーザー様は沢山いらっしゃいました。また、

難しい機能は要らないから温湿度の現在値が見れて、範囲を超えたらメールをしてくれればいいんだよ・・・

というようなそんなニーズにも答えて開発されたものがこの「KMIoT」です。

KMIoTは温湿度センサーで測定された温湿度データを自動でクラウドに送信し、そのデータを遠隔地でスマートフォン・PCで確認したり、警報メールを送信するものです。その他にもデータは全てクラウド上のデータベースで管理され、いつでもそのデータを一覧・グラフ表示・印刷・ファイル出力などできるアプリケーションも付属しています。

また、あくまでもKMIoTは一般ユーザ様向けに考えられた製品ですので、例えば自分でセンサーを用意したり(その他必要なハードウェアを用意したり)、ソフトウェアも細かい難しい設定をしたり・・・・そのような専門知識を必要とする操作をできるだけ無くし、例えば届いたその日から、

センサーを設置して電源をいれればスマートフォンで表示!!

のような状態を目指して開発され、実際に、センサからソフトウェアまで一括でご提供し、また品質にもこだわった低価格システムとなりました。開発側からみればIoTシステム全体を開発するためには広範囲の知識・行程などが必要となるため、とても人件費が高くなるのは仕方がないことだと思います。ただ、逆にこのくらいしなければ開発側とユーザ側の費用感のギャップを埋めることができない、と考えていたので、はっきり言ってこの価格は破格の安さになっているかと思います。。

介護施設・ビル・工場・農業ハウスなど、様々な場面で活用ができ、しかも小規模にも対応したKMIoTをこの機会に是非お試しください。

オンラインヘルプも公開しています。またご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

 

SensorTag+RaspberryPi3(+Node-Red)でデータロガーシステムを作ってみた

 

  KemyGraph for Sensor

 

今回はSensorTag、RaspberryPi3、Node-Red を使ってデータロガーを作ってみました。
(データロガーということでちょっと時代遅れ感が否めませんが・・・)

 

SensorTagの説明は前回のブログを参照してください。
RaspberryPi3とは大人気のRaspberryPiの最新版でBluetooth、Wifiモジュールが実装されています。

今回はデータロガーということでSDカードにSensorTagの温度データを保存し、KemyGraph for Sensor で表示しました。

Node-Redでnode-sensortagをインストールし、「SensorTag」・「file」を繋ぐ、、、これだけで簡単にTXT(JSON形式)のファイルが作成されます。(Node-Red で超簡単!)それをKemyGraph for Sensor用フォーマットのファイルに書き込むわけです。

(※前回と一緒ですが・・・普通なら
・このハードウェアがこんなに素晴らしいんです!
・こうやって素晴らしいプログラムを書きました!
というような記事を書くのだと思いますが、本ブログの趣旨と異なるので割愛します。。。)

【棒グラフ表示(※グラデーション)】

【折れ線グラフ】

今回は測定した温度データのみをグラフにしましたが、SensorTagは他にも湿度や照度など10種類の測定データが記録できるので、今回と同様に簡単にグラフ表示することができます。(※もちろん、KemyGraph for Sensor は基本的にどんなセンサーデータでも表示できる、という仕様になっています。)

RaspberryPiでインターネットと接続ということでIoTシステムへの組み込みができますので、IoTシステムの導入を高価すぎてあきらめていた方は是非お気軽にお問い合わせください。
(※今回はデータロガーという閉じた世界のものですが、これだけの機能のものを1万円台で実現することが可能だと思っていますので古いデータロガーからの買い替えも含めお気軽にお問い合わせください。)

SensorTag+Genuino101+DataLoggerShield でデータロガーシステムを作ってみた

 

  KemyGraph for Sensor

 

今回はSensorTag、Genuino101、DataLoggerShield を使ってデータロガーを作ってみました。
(データロガーということでちょっと時代遅れ感が否めませんが・・・)

SensorTagというのは米国Texas Instrumentsが販売しているセンサで通信手段もBluetooh、WiFiなど用途に応じた規格を組み込んだそれぞれ販売されているものの総称になります。今回は10種類以上のセンサが組み込まれBluetoothで通信し、Beacon仕様にも対応しているというものを使いました。
Genuino101とはArduinoの後継(分裂という話も聞きますが詳細はここでは割愛します)で手のひらサイズのボードで、加速度センサー、BLEモジュールを標準で搭載してその他メモリなどすごく進化しています。

今回はデータロガーということでShieldを追加してSDカードにSensorTagの温度データを保存し、KemyGraph for Sensor で表示しました。
(※普通なら
・このハードウェアがこんなに素晴らしいんです!
・こうやって素晴らしいプログラムを書きました!
というような記事を書くのだと思いますが、本ブログの趣旨と異なるので割愛します。。。)

【棒グラフ表示(※グラデーション)】

【折れ線グラフ】

今回伝えたいことは開発者からみてもDocumentも実際の通信も性能もこのような素晴らしいハードウェアが全て数千円で販売されているということです。もちろん安ければいいというものではなく、EnOceanのようにちょっと庶民には手が出せないと思うようなものでも機能的には素晴らしいものあり、要はユーザー自身が何を求めているかということを開発側が考え最善を尽くすということだと思います。そのことで
「そのようなものを使ってどのようなものが実現できるのか」
ということを一般ユーザに知ってもらいたいと思っています。

今回は測定した温度データのみをグラフにしましたが、SensorTagは他にも湿度や照度など10種類の測定データが記録できるので、今回と同様に簡単にグラフ表示することができます。(※もちろん、KemyGraph for Sensor は基本的にどんなセンサーデータでも表示できる、という仕様になっています。)

Genuinoでインターネットと接続ということでIoTシステムへの組み込みができますので、IoTシステムの導入を高価すぎてあきらめていた方は是非お気軽にお問い合わせください。
(※今回はデータロガーという閉じた世界のものですが、これだけの機能のものを1万円台で実現することが可能だと思っていますので古いデータロガーからの買い替えも含めお気軽にお問い合わせください。)